え〜、突然ですが、「The Diary Of A Part-time Refugee. (或る定時制難民の日記)」は、閉じさせていただくことにいたしました。
ここに書いてた諸々の事共を、一体どれだけの方々に読んでいただいていたのか、どのような悪影響(笑)を与えていたのか、全く見当もつかないのですが、軽い日記のつもりで始めたものが、いつの間にか読むのに難儀する嫌味ったらしい評論文だらけにすり替わってしまいました(笑)。
愚痴ったり、普段出せないことをここではぶちまけたり、なんやらかんやら遠吠えみたいにやりたい放題でしたが、書き散らかしてきた文章を無分別に他人に見せ続けていることが、だんだん心苦しくなってきたので、リセットさせていただきたいと思った次第です。
一部には、悪くない文章もあったと思うので、それはここに残していますが、かなりの文章はもはやこれからの時代にはそぐわないと思ったのです。
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とある昔の友人の一言が忘れられません。
「今時、5年前の自分なんて、もはや別人だね」
この日記かブログか批評集か分からんコーナーは、おおよそ5年間続いたのですが、最近読み返すたびに、5年前の自分どころか、3年前の自分ですら、まるで別人に思えていました。
特に、4〜3年前のおよそ1年余りの自分が一番、別人に思えるくらい違和感がありましたね(笑)。
そんな「自分自身が嫌いだ」とうそぶいていた「別人」の言葉は、「自分が好きになっている」今の自分には、非常に痛く突き刺さります。
現実逃避という意味ではなく、普通に過ごしていても、別人なんだと思えるくらい、自分も世の中も変化し続けているのですね。
まあ、過去のどんな自分も自分なんでそれはそのままでいいんですけど(笑)、まあ、ケジメをつけて、いっぺん卒業させてやんなきゃと思ってね。
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本当にみなさま、わがままな「定時制難民」に今までお付き合いいただきありがとうございました。
無事難民申請が通ったようで、安住の地に定住できるようになったようでございます(笑)。
《写真は5年前に住んでいた古い借家の部屋から撮ったものです。その頃の自分へのオマージュとして...》