連日、感染フィブリノゲン製剤によるC型肝炎患者たちの、国への賠償請求の話題が報じられている。
確かに薬害であることは間違いないし、感染者リストを厚生労働省が放置したのは言語道断である。
早急にまだ見つかっていない該当者を見つけ出し告知する必要はあるし、補償の必要も当然ある。
現在、原告団である彼らは、「一律救済」という解決法を望んでいるというが、
しかし、私は正直違和感を感じてしまう。
ここからは、批難を承知で書きたいと思う。
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確かに、予期しない病状の急激な進行も考えられるため、一刻も早い解決をしなければいけないのは言うまでもない。
原告団の言う「一律救済」は、気持ちは分かるが、実効性という意味で、どこまでの範囲の人を救済すべきかという問題が生じる。感染製剤を投与されて感染した人から、さらに知らずに感染させられた人まで含めれば、あまりにも膨大で、その人たちも含めて「一律」に同額の見舞金や治療費を出すというのは、国家運営上困難である、下手をすれば国家の財政が破綻の方向に向かうことすら考えられる。
(他の薬害や公害の場合も、同様に無限に補償しなければいけないという悪しき前例になってしまう)
舛添厚生労働大臣や福田総理大臣は「論点を整理していい形で問題解決したい」と言うが、これは時間稼ぎ等という次元の低い批評に当たるものではなく、ものすごく高度な政治決断である。
まずは、少なくとも原告や、リストに載っていて今後原告に加わるであろう人たちの救済をまずやるべきと思う。が、その方法が肝心である。
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ここで、敢えて現代社会における賠償方法の欠点・盲点を指摘したい。
それは、現代においては、賠償方法が全てお金に換算されてしまうという欠点である。
確かに、感染製剤を投与された人たちの感染の「機会」は均等なのだが、それぞれの人の身体の耐性や体力や遺伝的形質によって、出てくる症状や進行状況は全く異なってくる。
特に、治療費の補償と、感染したことによる生活費等の補助及び慰謝料は明確に分けるべきだ。
肝炎に感染したことによる就業困難については、収入見込額に応じた補償をお金ですることは可能で、慰謝料も同様だが、治療費については、一律金額 を各患者に補償する(現金等を手渡す)のではなく、それぞれの患者に「肝炎とそれに付随する一切の症状の治療・手術(場合によっては通常保険適用外のあら ゆる治療法・代替医療を含む)を一生涯、国家が全額負担する」という特別証を付与するという解決法があるのではないだろうか?
明確に分離しないと、いつの間にか「一人当たり幾ら」という金額の方に意識がフォーカスされてしまって、完全治癒という本来の目的を見失う。
こういうことに妙な「平等精神」を持ち込むべきでない。
補償金額が平等であっても意味がない!
それぞれの患者の症状に応じた、完治へ向かう為に必要な治療を受けられる権利こそ平等にすべきなのだ!
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「よりたくさんの患者に、より多くの額の補償を勝ち取る」ことが目的ではなく、
「病気が完全に治癒され、それによって奪われていたいろんな自由を取り戻す」ことこそが目的なのだから。
亀田親子に対してのバッシングがものすごく甚だしい。
はっきり言って、彼らのデリカシーのなさには辟易するし、個人的に彼らはずっと嫌いだったが、それでも同情すべき点が一つある。
今の世の中、テレビ・電車の吊り広告・低俗週刊誌&夕刊紙・インターネット匿名掲示板等で、人を強烈に誘惑・誤解・事実誤認させるネタをさんざん 与えておきながら、いざそれに引っかかってしまった人を面白おかしくここぞとばかりに完膚なきまでに叩きのめす、そんな陰湿な「イジメ体質」が社会に蔓延 している…というよりみんな麻痺して無自覚に突き動かされているように思う。
センセーショナルに話題を作るためだけで粗製濫造して垂れ流され、そして日和見的な評価が付けられたゲームやドラマや映画などが、サブリミナルな洗脳となっていることは間違いない。
今回、マスコミは亀田親子を現実に程遠い「時代の寵児」的な幻影として作り上げ、その「反響」の大きさに、亀田親子は勘違いさせられてしまい、し
かし実際に「現実」が露呈したその瞬間に、味方も敵に転じ、元々批判的な者もさらに批判的に、雪崩の如く「四面楚歌」状態に陥れば、いくら親の教育がなっ
ていないとは言え、そのこととは関係なく20歳に満たない少年が茫然自失になるのは当然だ。
「反則行為」は許されるわけもないが、化けの皮が剥がされることに対する彼らなりの必死の抵抗だったのだろう。
一方マスコミは、次は対戦相手の内藤選手を「誘惑」するのに躍起だが、ここで調子に乗らされてしまうと、数年後バッシングに遭うのは必至だろう。
その点、内藤選手は賢く身をかわしそうだけど、アナウンサー等の誘導尋問的愚問の数々に「なんてアホな質問をするんだ?」と思わずブラウン管に向かってツッコまずにはいられない(笑)。
態度は全く褒められたもんじゃないが「エリカ様」がふてくされたくなるのも理解できないでもないな(笑)。
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こういうどうでもいいことが、あたかも「日本国民の最重要事項」のように取り上げられる一方で、例えば「障害者自立支援法という悪法」による現場 の惨状など、報道しなくてはいけないはずのことを伝えていないのはおかしいと村上龍氏も言っていたし、私も過去の記事で似たようなマスコミの欺瞞を指摘し ていた気がするが、個々の問題の是非はともかく、一般国民が見落としてしまった肝心な事柄に注意喚起してこそ、マスコミの存在意義があると思うのだ。
安倍前総理の時もそうだったし、昨今続発する万引き犯を店員が死ぬまで殴打する事件もそうだが、近年の日本人は、例えれば「瀕死の者」に跨がって、気絶しても構わず顔を殴り続けるような陰湿で執拗な人種になったように思えてならない。
これは「強迫観念・恐怖心で民衆をコントロールする方法」の全世界への輸出に、アメリカが見事に成功してしまった結果だとも思うのだが。
まあ、でもその「世界的恐怖政治」も数年しか保つまい。
みんな、臨界寸前だから。
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急にここ数日、タブーであったはずの創価学会絡みの記事がマスコミに出るようになってきた。
これは吉兆かも? 何か動いたか?
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メガマックにメガ牛丼。
でかけりゃいいってもんでもないと言いながら食ってみたいとも思う小市民はどこのどいつだ?
…ワタシだよ(笑)。
なんて、にしおかすみこ調で書いてて思ったけど、
みなさん、最近にしおかさんのメイクが薄くなってるような気がしない?(笑)
さんざん「どうでもいいことを報道するマスコミ」の批判しておいて、こんなこと書くなって言われそうだな(笑)。おっぱっぴ。
昨日27日友人と一緒にNHKホールに行って、Pat Metheny Brad Mehldau Quartet (パットメセニー・ブラッドメルドー・カルテット)のコンサートを聴いてきた。
いやあ、やっぱ、うまい。
当たり前だけど(笑)。
パットは「我が心の師匠」の一人なのだが、年を重ねるごとに熟してきていて、ホント「神」レベルに達しつつあるって感じ。
特にあの「ピカソギター」で、ディレイ&プレート系リバーブをかまして演奏されると、「あっちの世界」に行ってしまうんではなかろうかと思うほどの桃源郷的サウンドスケープが眼前に拡がらしめられる。←変な表現(笑)
コンサート後、友人とも話してたのだが、パットがギターを奏でた瞬間、頭の中ではアメリカ内陸部の乾いた草原、特に乾いた枯草が風に丸められて目の前の木 の柵にコロコロと転がってきて、幾つもひっかかっているような(笑)典型的なアメリカの風景が思い起こされるのが、ホントに不思議だし、何よりスゴいこと だと思う。
パットは80年代後半〜90年代初頭にかけて、ブラジル音楽に傾倒していて、それが当時のアルバムに色濃く現れているが、一般にブラジル音楽は「海の音楽」であるから、アメリカの内陸的な音を出す彼が、違う音を求めてブラジル音楽にハマったのかもしれない。
だから今回もブラジルのMilton Nascimento(ミルトン・ナシメント)の曲「Vera Cruz」をアンコール前の最後の曲として演奏していたのが興味深かった。
一方、今回の相方ブラッドは、ちゃんと聴いたのは初めてだが、私よりもなんと1歳若い37歳とは思えないほどの、ちゃんと立場をわきまえた老練 さ、抑制の利いた演奏を聴かせてくれて、天才ぶりを遺憾なく発揮していた。Pat Metheny Groupでの相方Lyle Mays(ライル・メイズ)に通じる部分も感じられたが、Keith Jarret(キース・ジャレット)の若干パーカッシブなリリカルさも持ち合わせているとも感じた。それでいて、弾き過ぎないで周りの音を聴いている姿勢 に非常に好感が持てた。
やっぱり、たまには本物を聴かないと、耳が腐っちまうなあ(笑)。
すごくインスパイアされました、ありがとう。
今ある参議院議員宿舎が老朽化して、立て直す必要があるとのことで、現在の敷地に隣接する自然林の国有地を潰して、風致地域にも関わらず、地上56mの高層ビルの宿舎を立てる計画があるという。
これに対して、石原慎太郎東京都知事と猪瀬直樹副知事が現地視察して、建設反対を明言したが、至極当然だと思う。
風致地区なのでこの周囲は地上15mの高さ制限があるのだが、公共性の高い建物に関しては特例を認めるという都条例の適用を前提に、56mという高さの設計にしたという。
しかも、隣接地は樹齢300年以上の木も生えている、いまや貴重な自然が残された場所であるにも関わらず、それらを整地し新しいビルを建てるという。
石原さんは「なんで今建っている建物の敷地内で改築することを考えないのか。こんな貴重な自然を壊してまで建てるなんてナンセンスですよ。私は実 際に視察に来てみて、反対することに決めました。改築の間、都でプレハブでもなんでも用意するので(笑)、議員さんたちにそこに移っていただければいい じゃないですか。」と言っていたが、まさしくそのとおり。
***
そこで疑問なのだが、どうして衆議院・参議院きっちり別にしなければいけないのだろうか?
あの誰も入らないままガラガラだという赤坂の衆議院議員宿舎を国会議員宿舎にして、参議院議員も入居すればいいじゃないか!
赤坂の宿舎に未だに反対している人たちに言いたいが、建ってしまったものはしょうがないから、有効利用しないとダメなんじゃないですか? だいたい反対しているあなたたちが、報道なんかで知ったときにはもう建ってしまった後なんだから。
家賃云々は別に安くたって、その分、議員たちにちゃんと仕事してもらえるようにしむければいいじゃないですか?
税金の無駄を訴えるなら、もっと現実的に考えないとダメだと思う。
今回の参議院議員宿舎はまだ計画段階で、着工以前の申請段階だから、いくらでも阻止はできる。
まあ、おそらく今回は計画は流れると思うので、安心しているが、
しかし今のこのタイミングで、こんなものを建てようと思う議員や官僚のセンスが情けない。
安倍改造内閣の新閣僚にも、「政治とカネ」の問題が発覚しつつあるとやらで、マスコミや野党がつまらぬ攻撃をしているが、いったい何がそんなに問題なんだろうか?
自民党と民主党の半分はもともと同じ穴のムジナなので、政治資金をどうやって捻出するかの手の内は互いに知り尽くしている。
だから、あまり政治に興味の無い国民に対して、今は民主党がイメージでは自民党よりもクリーンに思わせることに一応成功しているが、実際に民主党が政権を 取ったところで、早晩自民党から反撃されるだけで、何の意味も無い。民主党は今、ひたすら自らの将来の墓穴を掘り続けているだけなのである(笑)。こうい うのを自業自得という(笑)。
***
ここからは世間の考え方からは逸脱するだろうが、是非とも自論を書きたい。
まず「政治とカネ」で騒ぎ暴露して「正義を振りかざす」民主党等の野党の行為は、人気取り以外の何者でもない。
政治をやるにも何をするにも「カネ」が必要なのは当たり前、問題は使い道なのだが、私はそれを問うタイミングが今じゃないといけないのか疑問に思う。
特に安倍政権になってから、緊急を要し山積する国家規模の問題に対して、それに対する適正な処理がほとんど何もできていないと感じる。それは安倍 氏が無能というよりも、安倍氏の性格から野党が攻撃しやすい「隙」があって、それを民主党の妖怪ども(苦笑)が見逃さなかったために、国会運営がストップ するように「工作」されたに過ぎない。
「民主党」の妖怪どもは、「二大政党制の実現」が他の案件よりも遥かに優先すべきことだと半ば原理主義的に信じており、その遂行の為に障害になる自民党に対して「情報テロ」を仕掛けているようなものだ。
でも「二大政党制の国が最も進んだ民主主義国」というのはどう考えても大間違いで、政権を取り合うためには、どうしても国民の意見が平均的に反映
するため、その二党が政策的にもかなり似通ったものになってしまう。違いがあるとすれば、支持母体となる団体の思想が反映するからである。
だから、双方が善しとすることにはなんのチェック機構も働かないということになり、米国のように軍産複合体のために好戦的になったり、石油メジャーのために京都議定書批准拒否ということになってしまう。
これのどこが優れた民主主義なのだ?
(そもそも民主党結党時は二大政党制を否定し第3極を狙うという目的だったはず。やはり鳩山・管は妖怪だ。)
日本人の性質からすると多党制の方がいい。いずれにせよ「大政翼賛会」はもう要らない。自民党ももう少しコンパクトでいい。
石原新党でも小泉新党でもいいから、自民・民主両党を解党して一から作り直してもらいたい。某政教一致政党を追い出してもらいたい。
***
「政治とカネ」という自民党の弱点、それはそのままほとんど全政党の弱点でもあるのだが、それがただ「政権政党だから」という理由だけで、差別的にクローズアップされ、それを煽り立てているのが、民主党等野党勢力と反権力を美徳と勘違いしているマスコミなのだ。
ここでみなさんに問いたい。
閣僚になるまでネタを温存して、いざ大臣になったら、ネタをマスコミにリークするような、そんな卑怯な手口を使う人間を信用できますか?
その卑怯さ卑劣さに比べれば、会計をごまかして政治資金を作ろうとしていることなどは全然かわいいとは思いませんか?
(勿論、不正がいいとは決して思わないが、どちらが政治家の資質としてマトモかを、敢えて問いたい)
特に民主党の連中に対し、彼らがやっているこれらの「情報テロ」行為は結果的に国会運営の「逆性サボタージュ」と等しいことだと訴えたい。
あれだけの詳細が分かるという事は、それを日常的に調査し管理している者たちがいるということであって、それを直接間接「雇って」いるのが、民主党に属する者たちや、「反体制」という言葉に心酔して現状ほとんど無意識に左に寄り過ぎてしまっているマスコミなのだ。
そんな興信所まがいの行為は、民主党の場合、現時点では相手が政敵だから「正当な政治活動だ」と言うのかもしれないが、これが民主党に敵対する一般市民やその他団体にいつ向かないとも限らない。(小沢氏ならやりかねない?)
マスコミの場合、相も変わらず「知る権利」「報道の自由」を根拠にやりたい放題である。
「でも、そんな諜報活動は、自民党の方こそ、ずっとやってきたんじゃないのか?」という方がいらっしゃると思うが、しかし自民党側は良くも悪くも脇が甘
く、そこまで思い切った謀略ができるような「悪意を持った仕掛人」は少ないだろう。ある意味お人好しが多いというか…。だから姑息な民主党側にやられっ放
しな訳で。
(余談ですが、どうして同じ与党の公明党からは全く何も不祥事が聞こえてこないのは何故だかわかりますか? 本当に日常的に謀略をやってる「プロ」はこんなふうに押さえ込めるわけです。)
「政治とカネ」という意味では、架空請求とか多重計上だなんだという大臣や議員よりも、国会を意図的にサボタージュする勢力の方が、よほど税金の無駄遣いだろう?
はっきり言って国民の利益や財産の損失額の桁がはるかに違う。
「自党に有利になるように意図的に議事をサボタージュ・ボイコットする」彼らの影響で、結果、恐るべき勢いで国力を失わしめ、国家の混乱を生み、その隙に世界各国のスパイや工作員の活動を許してしまっているというのに。
二大政党制の是非以外のさしたる違いも無いのに敵視し、相手の勢力の足下をすくうような謀略ばかりをやって、重箱の隅をつつき続けるその精神こそ異常と強く訴えたい。
「一度、民主党が政権を取らないと政治の異常を正すことができません」という考え方こそ、異常だと強く訴えたいのだ。
自民党にもどうしようもない人はいるけど、他の党にももっと酷いのがいる。
ちょっと見れば分かる簡単な事を、政治無関心で世論に流されやすい有権者たちが理解しない限り、亡国の徒は跋扈し続ける。
奴らは感情を掻き立てるのが得意なので、「国民の大切な血税が…」とか「与党議員、特に閣僚経験者がこんなに優遇されていいのか?」などと、一般 民衆の琴線に触れやすい言葉を駆使しているが、それも重大なプロパガンダ・世論誘導であることをゆめゆめお忘れなく。(金を敢えて「カネ」と表現するところにマスコミの悪意といやらしさを感じずにはいられない。)
超党派の挙国一致でやらないと、間に合わないことだらけだというのに…。
枝葉末節にこだわっているうちに、大局を見失う。
あゝ、情けない…。
とにかく閣僚にちゃんと仕事をさせてやって欲しい。
実際に任ぜられた仕事をさせてみて、ダメだと分かった時点でできるだけ早く取っ替えればいい。
仕事をやる前から失脚させるネタ(噂)を温存し、仕事を始めようとしたタイミングで、事実無根の情報すら捏造してまで垂れ流す。これじゃどんな有能な人間でも何も出来ない。
自分を棚に上げて「政治家は全知全能で正しいことをしないとダメだ」というあんたたちは何様なんだ?
人間に誰しもある弱い部分・過去の過ちばかりをフォーカスして、能力を発揮する以前に次々抹殺していく、こんなふうに影響力を濫用する超絶的ネガティブシンキングの者たちこそ、議会やマスコミから追い出すべきではないのか!
ホントにいい政策を遂行できて圧倒的多数の国民に有益になるのなら、個人的にその議員が何かを信仰していようが(但し公明党議員は信仰というより狂信的に
国家を乗っ取ることを命題としているので論外)、愛人がいようが、莫大な遺産を持っていようが、世襲議員であろうが、「なんとか水」を愛飲していようが、
業者等に多少の便宜を図ろうが、多少変な性癖があろうが、構わないではないか!
それらは議員個人の問題であって国政全体の問題ではない。
よってこれを政争の具、政権交代の奇策とする者たちを、全くの阿呆共だと言いたい。
正義正義と、無差別無分別に「真理を追究」すると言っている連中が、どれほど問題を複雑化し、物事を攪乱しているか。なのに奴らは全く自覚がな い。それどころか「自分は正しいことをやっている」という自己満足と自己主張をタイミングも何も考えずにやり散らかす者たちが、最近ものすごく増えてきた ように思えてならない。
でも、これこそ「真理追究」を大義名分にした原理主義であり、「無差別テロ」ではないのか?
そういう者たちの背中の、手が届きにくいところに、「自己欺瞞」と書かれたレッテルをもれなく貼り付けてやりたい気分だ(笑)。
***
国会議員のみなさん、国家の為に最優先しなけりゃいけない事が何なのか、今一度真剣に考えてみてください。
議員やるからには命くらい懸けてください。
もう我慢できません。
いつか実現したい夢がある。
そのうちの一つは「世界中の音を収集するために大旅行をしたい」ってやつである。
写真や映像(動画)も撮るのが好きだけれど、録音ってやはり次元が違う気がする。
再現性が違うのだ。
写真や映像はどんなに高解像度で撮っても本物と間違う事は無いが、
録音されたものは聞いているうちに、実際にそこにいるような錯覚に陥るほどリアルなのだから。
映像を撮ったときに同時に(自動的に)録音されている音では全然ダメなのだ。
そう、意図も違うし、録れ方も違う。
音だけを録る目的を持って、しっかり録ると全く質の違うものが録れる。
これは、録音を趣味とする人には分かるはずだ。
***
ところで、南米あたりから強力な水カビが日本に上陸しているらしく、これによって両生類は壊滅的な被害を受けるという。
現在、まだ自然界にはそれほど繁殖していないらしいが、致死率90%以上という猛威を振るうことが、日本でも現実になるかもしれない。
***
実は、私がこの世で最も好きな音が「遠田の蛙」なのである。
無数のアマガエルにたまにトノサマガエルが混じって鳴いている音である。
かの斎藤茂吉が詠んだ歌にこんなものがある。
「死に近き母の添い寝にしんしんと 遠田の蛙 天に聞こゆる」
中学の教科書に載っていたので知っている方も多いだろうが、
当時私がこの歌を好きだと言うと、クラスメイトから非難された(笑)。
「死にゆく母」など好きなわけないのに(当然)、そう誤解されたのだ。
言うまでもなく、私が好きだったのは、この歌の空気感・世界観であって、「しんしん」と鳴く遠田の蛙がその空気感を完璧に表現していたからに他ならない。
音の響き、しかも「しんしん」という擬音だけで、脳裏に明瞭に浮かぶ映像美。
正常な日本人ならこの美しさが分かると思うのだが…。
子供の頃、この「しんしん」という音を子守唄代わりに聞いて育ってきたせいもあって、世界のどこよりもまず、この日本の原風景的な音を本気で録りたい。周 囲3kmくらいは道路や鉄道などないところで、最低1週間くらいは余裕を持って、絶好の機会を逃さずいくつかのバリエーションを録りたい。昼、夜、晴天 時、雨天時、雷雨時など、録り出したらキリがないかもしれないが…。
絶滅なんて絶対に嫌だが、少なくともそうなる前に彼らの鳴き声を可能な限り高音質で録っておきたい。
***
他にも、ちゃんと情緒のあるひぐらしの鳴き声を録りたい。
情緒となるとどうしても遠方から録るしか無いのだが。
日本の自然音は、この世のどんな天才が作った音楽よりも遥かに素晴らしく美しく、そしていつまでも飽きる事がない。
最近、ものすごく興味が湧いてきた分野が有る。
以前は中国拳法や韓国の殆拳道に興味があったが(小学生の頃Bruce Leeが好きだった影響が大)、
今は日本の武術に興味を持っている。
古武術で有名な甲野善紀さんとか合気道の故塩田剛三師とか。
腕力でねじ伏せるのとは対照的な、全く無駄のない身体の動きに目を見張る。
彼らの知恵をぜひ会得したいものだ。
でも、その前に無駄な腹の脂を落とさねば(笑)。
先日のLA滞在では、Universal Studio Hollywood至近のSheraton Universal Hotelに計8泊も泊まっていた。
ほぼ毎日Universal Studioに出かけていたが、遊ぶ時間など全然なかったので中には入らず、いつもただ門前のCity walkで飯を食うだけだった。Universal Studioに来た事のある日本人で、中に全く入らないのに連日来るアホなんて私くらいだけかも(笑)。あ、一緒に同行した人もいたけど、その方はアホ じゃないよ(笑)。
***
さてそんな或る日、そのCity walkのスタバの前でギター一本で歌ってるキュートな「おねいさん」発見(笑)。
彼女の名前はChelsea Williams。
ジョニ・ミッチェルを彷彿とさせる歌声にしばしひたる。
その時にデジカメで撮った動画はこちら。(mp4 / 約21MB 右クリックでダウンロード可 要QuickTimePlayer)
手売りしていたCDも買って帰った。(iTune Music Storeで試聴・購入可能)
ちなみに彼女のホームページはこちらから。
いいプロデューサーと出会えたら、結構売れるかも。
本当は8月3日に帰国する予定が、急遽延長することになり、結局昨日7日に帰国した。
成田に着いて、そのあまりの湿度にやられる。LAでは温度はそれほど低くない(27〜28℃)のだけど、湿度がとても少ないので、夜は寒いくらいに涼しく、非常に快適だったから余計に堪える。
時差ぼけ+サウナ状態で頭はクラクラ。
***
今回はリコネクションの上級プログラム(旧称レベル4)取得を目的としての渡米だったけど、前回のフロリダでのセミナーの時とは違って、プレゼンテーションや 実技試験や口頭での質疑応答とか、ペーパーテストとかがあり(勿論全て英語)、ほとんど聞いているだけで済むレベル3以下のセミナーとは大違いで、冷汗かくことしきり。正式な合否は2週間後くらい後に。
そりゃレベル4以上のプログラムは指導者になるためのプログラムだから、厳しいのは当たり前で、リコネクションの実技は当然の事、哲学とか法的な
事とかに精通していなくてはいけないし、なによりその姿勢が問われる。最近急に目立ってきた「リコネクションはブームで儲かるからプラクティショナーにな
りたい。ブームが終わらないうちに少しでも早くセミナーを受けるために日本でのセミナーを待たずに、でも一人では心細いのでグループで渡米してセミナーを
受ける」というような輩は、レベル4以上を受けようにも、その姿勢のままではまず玉砕するに違いない。
(※言うまでもなく、まじめな方も大勢いらっしゃいます。その方たちは本当に素晴らしいと思います)
今回もリコネクションのセミナールームの隣の、別の団体が借りているセミナールームに入って、置いてある飲食物を勝手に取っていく日本人参加者が
複数いて、ホテルの従業員に注意されているにも関わらず、謝らず悪びれずに文句を言いながら、部屋に戻って行ったということが問題になってエリックたちを
呆れさせていたが、これってセミナー受ける以前の問題で、同じ日本人として非常に情けない想いにさせられた。なんだかまるで学校に対して、非常識で理不尽な要求ばかりする親たち「モンスターペアレント」と同じようなレベルに思われた。
それ以外にも今回に限らず、一部日本人の非常識さ・いろんなセンスのなさや態度が、リコネクション本部の、主に米国人中心の人たちには、ものすごく驚異&脅威に感じるらしい。(当然か)
セミナーの時に誓約書・同意書を書いているにもかかわらず、それが英語であるから読めないとか「この同意書は米国法の適用を受ける」と書いてあるから日本人には関係ないと無視して違反をするのは、誰がどう考えても筋が通らない。
お金をいただいて仕事をする上での一般常識すらない人が、そのことを問題にも思わないことが一番まずい。
こういう問題をどう回避していくかが今後の課題と言えよう。
***
レベル4セミナー終了後、予定ではすぐに帰国する予定で、エリックに「それじゃ秋に日本で会いましょう」と挨拶しに行ったら、「Oh no,
Mitsugu!
ホントに帰っちゃうの?この後すごい人たちが講演するコンファレンスがあるのに勿体ないよ!何とか居られないの?」と言われ、いろいろエリックたちの計ら
いもあり、急遽延泊することにしました(笑)。
まあ、このバカ高い混雑期に、航空券の片道分を捨てる事になり、さらに帰りの分の飛行機代や延泊のホテル代等を確保しなくてはいけなくなったので、結局トータル大赤字なのですが(笑)。
で、コンファレンスの講演者がものすごい顔ぶれで、彼らの講演をそれぞれ個別に聞きにいけば、間違いなくトータル4000〜5000ドルはかかるはずで、それが600ドルというのは超破格と言えるのじゃないでしょうか?
スタンフォード大学の物理学者ウィリアム・ティラー博士とか、アリゾナ大学の医学博士ゲイリー・シュワルツ博士とか、「エノクの鍵」や「インディゴチルドレン」の著者J.J.ハータック氏とか、「シークレット」に出演してたジョン・ディマルティーニ氏とか…。
ミーハーにも、そんな方たちと一緒に写真を取ったりして(笑)楽しみました。
彼らの話を総合すると以下のような感じ。
***
物理学の理論はニュートン物理学とそれに続くアインシュタイン物理学の古典物理の次に、今主流の量子力学があるが、それも既に古く、「Psycho-energetic Physics」心理(意識)エネルギー物理学と言うべき新しい物理学が出来つつある。
量子力学でもハイゼンベルグの「不確定性原理」でその一端は示唆されているのだが、意識が場に及ぼす影響をさらに詳しく超ひも理論等の様々な理論を駆使して解き明かそうとする新しい物理である。
リコネクション唯一の特徴である「離れるほどエネルギーが強くなる」現象を、これらの物理学で驚くほど明快に解く事が出来、しかもそれを物理的に測定する 事は可能である。他のあらゆるヒーリング手法と比較して、そのエネルギーの強さは数十倍にも及び、しかも時間のリニアリティ(直進性)を超えて働くことが 分かった。
医学的にはジャンクDNAと呼ばれる全ゲノム情報の97%に及ぶ情報は、全くジャンクどころではなく、それらはただ3〜4次元で機能しないという
だけで、5次元以上の高次元で機能を始める。同様に脳細胞のうち、使われていない90%以上の細胞も「ジャンクDNA」が機能を始めると機能する。
言い換えると、脳が顕在意識で認識しているよりもはるかに多くの情報を、常に各感覚器官は受け取り続けている。=潜在的に脳でも認識しているはず。
人間は少なくとも11次元の存在であり、最初の8次元は、実時空の4次元+虚時空の4次元で構成されていて(そのうち実時空の4次元は現在人類が認識できている分)、9次元がEmotional、10次元がMental、11次元がSpiritualの次元である。
5次元以上の高次元の世界では、
リニアリティがないので数えたり計量化できない。
距離は存在しない(量子的状態)。
時間(過去から未来にしか進めない種類の)は存在しない。
今までの物理法則は適用できない。
磁力と重力と光の3つは今までの物理学では解明できない。
それらは全てInterdimensional(次元間相互横断的)に働く。
DNAは電気的に作用している上に螺旋構造になっている。=電気を帯びたものがコイルになっていれば当然磁気が発生するし、また外部の磁気の影響でDNAの電気的作用が影響を受ける。
当然、地磁気(地球のグリッド)の影響をモロに受ける。
構造的にはTransducer(降圧器)によく似ている。(ACアダプタのような電圧を落とす機器)
DNAは高い次元の情報を4次元時空の低い次元に情報を変換する役目がある。
現在、地球を測定すると磁気の北極(North Pole)と磁気の南極(South Pole)のelectro-magneticレベルでは北極側のレベルが下がり続けていて、南極ではそのまま維持されている。
(実際の磁気ではない測定法らしい)これはモノポール状態に近づきつつあると言える。
つまり、北半球では高緯度ほど生体エネルギーは衰えていき、南半球では高緯度ほど生体エネルギーが高いということになる。
病気のとき、DNAはその当該情報箇所の螺旋が維持できず緩んでいることがわかってきた。
あらゆる治療・ヒーリングはその螺旋の「巻き」を戻すことに他ならない。
実際に測定をしてみると、旧来の治療・ヒーリングではその巻きを戻すのにかなり時間を要するが、リコネクションの場合、一瞬で戻る。
(しかし、人間がリニアリティの世界に生きている以上、その本人が許容できるペースでしか変化を実感できず、結果的にある程度の時間が必要になっている)
投薬等で起こる副作用とは即ち、目的の部分の螺旋の巻きを戻そうとして、違う箇所の巻きを緩めてしまうことである。
***
などなど、これらは聞き取れた講演内容の内のほんの一部ですが(講演は当然通訳なしなので)、彼らの言っていることが全部理解できたらものすごいだろうなあって思いました。
改めて、リコネクションのすごさを思い知りました。ホントに単なるイメージ酷使のヒーリングじゃない。
最先端科学の重鎮や医学博士たちと、いろんな測定機器を使って、実際に実験したり、臨床試験したりして、ちゃんと目に見える結果を出しているんだから。
スタンフォード大のウィリアム・ティラー博士(映画「What the bleep do we know!?」にも出演)なんか、今回のリコネクションのコンファレンスやセミナーの会場に測定機器を持ち込んで、測りまくっているマニアだし(笑)。
また、J.J.ハータック博士の「エノクの鍵」は、いろんなヒーリングスクールが参考にしたり、ヒーリング法の根拠としているけれど、各スクールがその本 を独自に解読・拡張することと、書いた本人が直接お墨付きを与えるのとでは全然意味合いが違う。(ハータック博士は、リコネクションこそ書かれている内容 そのものと言っている)
それに、リコネクション以外の全てのヒーリングに根深くある「Fear-base」(怖れベース)の考え方では、もはや行き詰まってしまう。ある程度まではうまく行っても、どうやっても最終的には、自分の完全性を認めきれないままに終わってしまうからだ。
また、旧来のヒーリングは4次元時空にいたまま、高次元のエネルギー(存在?)にアクセスして、自分の代わりに力を行使してもらうので、その意思の疎通に時間がかかる。
しかし、リコネクションでは自分自身が直接高次元のエネルギー(リコネクティブ周波数)を扱えるので、一瞬で変化が起こせるということみたいだ。(なぜなら5次元以上には時間のリニアリティは存在しないから)
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彼らにインスパイアされて、いろんなアイデアが湧いてきたから、それらをリコネクション本部に送って検討してもらおうと思う。
(本部では随時斬新なアイデアを募集していますが、くれぐれも自分勝手に判断して無許可の新ヒーリングを作ってはいけませんよ、日本のプラクティショナーのみなさん!)
もしリコネクション/リコネクティブヒーリングと称しつつ勝手に変なこと(どう考えてもエリックの思想と矛盾するようなこと)をやっている人を見つけた
ら、ぜひ御一報下さいね。リコネクション本部に報告します。何よりエリック本人が是非とも知らせてくれと言ってましたから。
まだ日本ではリコネクション草創期なのに、効果の大幅に弱まった「無許可改変版リコネクション」(やっている本人はさらに凄くなったと思い込んで いる)ばかりが目立つような事になると、「リコネクションなんて大した事無い」なんて言いふらす者(本当は被害者)が出てくることになるので、まじめに やっている者たちには迷惑千万ですから。
残念ながら、結構勝手に改変してしまう人が現状多いのですが、彼らはどうしてそんなふうに独善的に解釈してしまうのでしょうか? どうも最初は善意の履き違えからそうなるみたいですが…。
或いは、「自分が他のプラクティショナーと比べて如何に能力があるか」「なぜ他のプラクティショナーよりも高額に取るのか」「遠隔ヒーリングでも 何故対面ヒーリングと同じ金額を取るのか」を彼らがウェブ上や口頭で力説する中で、「リコネクションだけでは対応不可能で、自分がずっとやってきて実績の ある他のヒーリングと複合的に組み合わせないと絶対に対処できない問題がほとんどなので、あらゆる引き出しを持っている熟練のヒーラーである私は特別であ る」「他のプラクティショナーには腕が無いから価格が低いが、私の能力はエリックに認められている本物(注:完全な虚偽)なので、むしろバーゲン価格と 言っていい」「遠隔ヒーリングは対面ヒーリングよりも消耗するから」といった全くリコネクションの事実に反する記述だらけなのだが、意外にもそれを鵜呑み にして信じて、効果の疑わしい「改変版リコネクション」を受けている方も多数おられる現状が残念である。(傲慢プラクティショナーたちは、あらかじめ キャッシュバック制度という逃げ道を作ってたりする。これにもエリックは怒っていた。)
また、リコネクションのセミナーを自分が主催しているような印象を与える記述や、実際にはそうでないのに「エリックとかなり親しいという印象」を
与えるような写真などもあったり、「エリックのお墨付きで料金が高い=本物に違いない」と思わせるように、人間の心理を逆手に取った行為をしてまで、集客
に必死で血眼になっているのを見ると、かなり計画的な意図を感じざるを得ない。ここまで来たら「善意」の原型は跡形も留めて無く、もはや悪意と同じ。これ
じゃただの守銭奴である。
「どうせエリックや本部の人間たちには日本語がわからないから」と確信犯的にやってるようなので、そもそも彼らにヒーリングをする資質があるかどうかも疑わしい。
そんな彼らのいくつかのウェブサイトを印刷して、エリック本人に見せたら非常に呆れてたし、ものすごく憂慮してたし、厳正に対処しなきゃって言ってましたよ!
エリックをカリスマ的に見ている人(=その威光を笠に勝手放題する人)ほど、エリックの意図から外れた事を率先してやっているわけで…。本部からの沙汰があるまでに自発的に改善されるといいのですが…。
何も足さず何も引かず、自覚を持ってまっすぐ伝えて欲しいものです(泣)。
今、ロスのUniversal Studio Hollywood至近のシェラトンホテルにいる。遊びじゃなくて英語での研修なので、マトモに遊ぶ間も余裕もなく帰国になってしまうのが、ちと残念。
時差の関係でイマイチ眠れない。
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8月8日追記:
この記事は滞在先から、携帯から投稿しようとかなりの長文を打っていましたが、送信途中にエラーとなり、冒頭の文章2行以外全部消えてしまいました
(泣)。再度やり直そうにも、文章編集もエラーとなり、結局消えた文章の追加を断念しました。その後急遽帰国予定日を5日延長することにもなり、いろいろ
バタバタしてるうちに、この記事タイトルで書いた文章は半分以上忘れてしまったため(泣笑)、やむなくこのままにしておきます。