The sense of no sense.
ついに北京でのオリンピック開催日まで、残り100日余と迫ってきた。
もはや、「平和の祭典」の面影は微塵も無いが。
あんなものに「聖火」を名乗って欲しくない。
ナチスドイツが同じ「国威発揚」を目的とした、かのベルリンオリンピックの方がよほどマシだったかもしれない(暴言)。
(しかし、オリンピックを「国威発揚」「経済発展」に利用することすら、本来のオリンピックの精神からは外れまくってるんだけどね…)
「世界の警察」「唯一の超大国」を自認してきたアメリカの動きも不安定要因に満ちて、混沌としてきている。人権にうるさいはずのアメリカがこれだけ沈黙しているのも不気味だ。おそらく国の内部では、他国の状況どころではない「何か」が進行中なのではないだろうか。
過去にも、世界の動向を(個人的に)予想した文章は、旧ブログではいろいろ書いていたけど、その一部を抜粋したいと思う。
***
※2007年7月16日の旧ブログ記事より
「 《人間の家畜化・獣化》 かの中国では致死性風邪薬や苛性ソーダ漬け段ボール&病死豚肉ミンチの肉まんなど氷山の一角。こんなに何もかもがデタラメなんて…。他人がどうなろうと自 分の利益になるんだったら知ったこっちゃないってことだよね。他にも多方面に問題が発生しまくるだろうから、北京オリンピック中止になるかもよ、冗談じゃ なく。
こういうことがどんどん表沙汰になっていくことで、彼らの主張する「日本の戦争犯罪行為」なるものも信憑性がないことがいずれはっきりするだろう。
13億人の大家族をなんとか食わせなきゃとなるから、デリカシーがなくなるし、妙に傲慢にもなる。所帯を分けて核家族化(分国・独立)した方が末端の人民には生きやすいと思うのだが。 」
※2007年7月27日の旧ブログ記事より
「 意図的に日本では全く報道されてないようだが、少なくともアメリカの崩壊・解体の動きは現実に加速している。
(メキシコ・カナダと合併して北米版EUを目指し、同時に世界最大の債務国アメリカの通貨ドルを廃止して、アメリカの借金棒引を目論んでいるという話がある。一方、ヴァージニア州を始めとする一部の州では合衆国からの離脱を州議会で議論している!)
同じく意図的に日本では全く報道されてないようだが、中国では地方で大災害や民衆蜂起が頻発し、今は辛うじて軍の力で止めているがもはや限界だという。そ のうちいろんな要因が重なって来年の北京オリンピックは少なくとも開催数日で中断になるだろう。これが中国崩壊のきっかけとなる可能性は高い。
(一例を挙げれば、外国人選手・観光客の金品を狙うために、地方の貧困層が窃盗目的で大挙して北京に押し寄せることなどが容易に想像できる。) 」
**
前者、昨年7月16日の記事から約半年後、例の毒ギョーザ事件が発覚するのだが、いつの間にか話題にもならなくなっている。
(中国側は国ぐるみで日本の反中国思想分子の仕業と結論づけて、強引に幕引きを図った)
後者、昨年7月27日の記事を書いてから後、米国のサブプライムローン問題が深刻になっていき、株安&円高ドル安&石油高騰になったのはご存知の通り。世界の基軸通貨が、本格的にドルからユーロに移行しはじめている。
全ての石油関連の決済をドルからユーロに変更すると言明している国が増えてきた。
また、厳しく情報統制されていたウイグルや内モンゴルやチベットの暴動や中国辺境の災害(人災)多発などの真相も、ようやく欧米のメディアによって明らかにされてきている。
特に今回チベット人が野蛮だという演出をして、中国のチベット支配の正当性を広くオリンピックの機会に世界に喧伝するために、かつての太平洋戦争時の対日 戦と同じ「便衣兵」という手口を使って、人民解放軍の工作部隊(漢民族)がチベット人僧侶に偽装してデモを起こした。そのうち本当のチベット人がそれに巻 き込まれて大規模な暴動に発展したことを口実に、人民解放軍が軍事制圧をした。
過去はそのような中共(中国共産党の略)の「工作」はほぼ完璧にうまく隠蔽できたのだが、こういう「隠し事ができない時代」になっている現在、さすがにその手口が暴露され、それゆえ世界中でFree Tibetと叫ばれている訳である。
さらに、かつての満州と同じように、少数民族の居住区に、その民族の人口を遥かに凌駕する漢民族を移住させて「同化」させるという静かな侵略行為をもっ て、漢民族による支配の正当化を他国に追認させ、実際には少数民族の文化を破壊し尽くしている現状のおぞましさに、さすがに世界中の人間が許容できなく なったわけである。
(まるで「Resistance is futile. You will be assimilated.(無駄な抵抗はやめろ。お前たちは同化される。)」と宣い、次々と別の種族を襲い個の意識を抹消して集合意識のみに従うアンドロ イドにしてしまう、スタートレックの新シリーズに出てくる機械生命体「ボーグ」みたい:苦笑)
衛生面・人権面・政治的背景・極貧困層の強盗と略奪の横行・中華思想的愛国精神から中国選手が負けそうな試合での中国人観客の妨害、負けた試合後の暴動等の治安悪化など、いろんな理由から、開催数日で北京オリンピックは中止になるだろう。
もし、無理にオリンピックを決行しても、それをきっかけに中華人民共和国は内部崩壊の一途を辿るだろう。同時に現代オリンピックの精神・意義が失われるので、今後予定される全オリンピックが無期延期になる可能性も否めないだろう。
***
チベット人には独立する権利がある。少なくとも真の自治を勝ち取る権利がある。
それでも中国人には、オリンピックを開催する権利は一応ある。
しかし、中国共産党には、オリンピックを開催する資格もセンスもまるでない。
いや、国家を運営するセンス、外交センスがもはやない。
そして、そんな中共に多少反発しながらも、こういう「中華思想」をくすぐられるような世論誘導には、施政者の思惑通り従順になってしまうくらいに愚民化教育を施された億単位の無辜の民…。
元々、支那には道徳心のある思慮深い人が多いはずだが。
否、そういう知識人・資産家・王族たちは、中共に根こそぎ粛正されちまったから…。(おまけにその犠牲者は全て旧日本軍のせいだとされてしまっている…)
かの国の基盤の何もかもが、どこの馬の骨とも知れない、根拠の無いデタラメだらけだから…。
自分が食うことに血眼になっていて、自己正当化と感情だけの「自分を冷静に見つめるセンスがない」デリカシーのかけらもない人たちに、人間の尊厳や誠意、フェアプレイの意味を理解させる術などあるのだろうか…。
もはや、「平和の祭典」の面影は微塵も無いが。
あんなものに「聖火」を名乗って欲しくない。
ナチスドイツが同じ「国威発揚」を目的とした、かのベルリンオリンピックの方がよほどマシだったかもしれない(暴言)。
(しかし、オリンピックを「国威発揚」「経済発展」に利用することすら、本来のオリンピックの精神からは外れまくってるんだけどね…)
「世界の警察」「唯一の超大国」を自認してきたアメリカの動きも不安定要因に満ちて、混沌としてきている。人権にうるさいはずのアメリカがこれだけ沈黙しているのも不気味だ。おそらく国の内部では、他国の状況どころではない「何か」が進行中なのではないだろうか。
過去にも、世界の動向を(個人的に)予想した文章は、旧ブログではいろいろ書いていたけど、その一部を抜粋したいと思う。
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※2007年7月16日の旧ブログ記事より
「 《人間の家畜化・獣化》 かの中国では致死性風邪薬や苛性ソーダ漬け段ボール&病死豚肉ミンチの肉まんなど氷山の一角。こんなに何もかもがデタラメなんて…。他人がどうなろうと自 分の利益になるんだったら知ったこっちゃないってことだよね。他にも多方面に問題が発生しまくるだろうから、北京オリンピック中止になるかもよ、冗談じゃ なく。
こういうことがどんどん表沙汰になっていくことで、彼らの主張する「日本の戦争犯罪行為」なるものも信憑性がないことがいずれはっきりするだろう。
13億人の大家族をなんとか食わせなきゃとなるから、デリカシーがなくなるし、妙に傲慢にもなる。所帯を分けて核家族化(分国・独立)した方が末端の人民には生きやすいと思うのだが。 」
※2007年7月27日の旧ブログ記事より
「 意図的に日本では全く報道されてないようだが、少なくともアメリカの崩壊・解体の動きは現実に加速している。
(メキシコ・カナダと合併して北米版EUを目指し、同時に世界最大の債務国アメリカの通貨ドルを廃止して、アメリカの借金棒引を目論んでいるという話がある。一方、ヴァージニア州を始めとする一部の州では合衆国からの離脱を州議会で議論している!)
同じく意図的に日本では全く報道されてないようだが、中国では地方で大災害や民衆蜂起が頻発し、今は辛うじて軍の力で止めているがもはや限界だという。そ のうちいろんな要因が重なって来年の北京オリンピックは少なくとも開催数日で中断になるだろう。これが中国崩壊のきっかけとなる可能性は高い。
(一例を挙げれば、外国人選手・観光客の金品を狙うために、地方の貧困層が窃盗目的で大挙して北京に押し寄せることなどが容易に想像できる。) 」
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前者、昨年7月16日の記事から約半年後、例の毒ギョーザ事件が発覚するのだが、いつの間にか話題にもならなくなっている。
(中国側は国ぐるみで日本の反中国思想分子の仕業と結論づけて、強引に幕引きを図った)
後者、昨年7月27日の記事を書いてから後、米国のサブプライムローン問題が深刻になっていき、株安&円高ドル安&石油高騰になったのはご存知の通り。世界の基軸通貨が、本格的にドルからユーロに移行しはじめている。
全ての石油関連の決済をドルからユーロに変更すると言明している国が増えてきた。
また、厳しく情報統制されていたウイグルや内モンゴルやチベットの暴動や中国辺境の災害(人災)多発などの真相も、ようやく欧米のメディアによって明らかにされてきている。
特に今回チベット人が野蛮だという演出をして、中国のチベット支配の正当性を広くオリンピックの機会に世界に喧伝するために、かつての太平洋戦争時の対日 戦と同じ「便衣兵」という手口を使って、人民解放軍の工作部隊(漢民族)がチベット人僧侶に偽装してデモを起こした。そのうち本当のチベット人がそれに巻 き込まれて大規模な暴動に発展したことを口実に、人民解放軍が軍事制圧をした。
過去はそのような中共(中国共産党の略)の「工作」はほぼ完璧にうまく隠蔽できたのだが、こういう「隠し事ができない時代」になっている現在、さすがにその手口が暴露され、それゆえ世界中でFree Tibetと叫ばれている訳である。
さらに、かつての満州と同じように、少数民族の居住区に、その民族の人口を遥かに凌駕する漢民族を移住させて「同化」させるという静かな侵略行為をもっ て、漢民族による支配の正当化を他国に追認させ、実際には少数民族の文化を破壊し尽くしている現状のおぞましさに、さすがに世界中の人間が許容できなく なったわけである。
(まるで「Resistance is futile. You will be assimilated.(無駄な抵抗はやめろ。お前たちは同化される。)」と宣い、次々と別の種族を襲い個の意識を抹消して集合意識のみに従うアンドロ イドにしてしまう、スタートレックの新シリーズに出てくる機械生命体「ボーグ」みたい:苦笑)
衛生面・人権面・政治的背景・極貧困層の強盗と略奪の横行・中華思想的愛国精神から中国選手が負けそうな試合での中国人観客の妨害、負けた試合後の暴動等の治安悪化など、いろんな理由から、開催数日で北京オリンピックは中止になるだろう。
もし、無理にオリンピックを決行しても、それをきっかけに中華人民共和国は内部崩壊の一途を辿るだろう。同時に現代オリンピックの精神・意義が失われるので、今後予定される全オリンピックが無期延期になる可能性も否めないだろう。
***
チベット人には独立する権利がある。少なくとも真の自治を勝ち取る権利がある。
それでも中国人には、オリンピックを開催する権利は一応ある。
しかし、中国共産党には、オリンピックを開催する資格もセンスもまるでない。
いや、国家を運営するセンス、外交センスがもはやない。
そして、そんな中共に多少反発しながらも、こういう「中華思想」をくすぐられるような世論誘導には、施政者の思惑通り従順になってしまうくらいに愚民化教育を施された億単位の無辜の民…。
元々、支那には道徳心のある思慮深い人が多いはずだが。
否、そういう知識人・資産家・王族たちは、中共に根こそぎ粛正されちまったから…。(おまけにその犠牲者は全て旧日本軍のせいだとされてしまっている…)
かの国の基盤の何もかもが、どこの馬の骨とも知れない、根拠の無いデタラメだらけだから…。
自分が食うことに血眼になっていて、自己正当化と感情だけの「自分を冷静に見つめるセンスがない」デリカシーのかけらもない人たちに、人間の尊厳や誠意、フェアプレイの意味を理解させる術などあるのだろうか…。