ごめんね、こんなんじゃ全然感動できまへん(率直)。
某放送局(事実上国営)の「み○なのうた」で放送されているらしい、「クリスタル○ルドレン」という歌があるそうな。
これをわりとスピリチュアル系と自認している人たちはこぞって諸手を挙げて、もしくは号泣しながら絶賛してらっしゃるので、どんなもんかと少し見るなり、ものすごくゲンナリ…。
「なんやねん、これ?」
…あ〜あ、ぶっちゃけ書いちゃった(笑)。
***
「クリスタルチルドレン」という言葉がこういう形で歌になり、全国に放映されるというのは、確かに「時代が変わったんだねえ」という若干の感慨みたいなも のは感じますが、ただそれだけじゃないの?と思うし、「今の時代絶対ウケるね」と流行の最先端を気取ったプロデューサーが足を組んでふんぞり返っている図 を正直想像してしまいました(笑)。
だって、当たり障りの無い純真っぽい言葉(でも大人が書いている)、言い換えれば綺麗事をあどけない子供に歌わせて感動させようなどという、大人の魂胆が見え見えだもの。
本当に感動したという方もいるかもしれませんが、何かこういう「善意」のものは、「絶賛したほうが精神性の高い人たちに一目置いてもらえる」みたいな打算で「すごく感動した」と言っている自称「スピリチュアル系」の人も多いんじゃないかって思います。
なんせ、「こういう時代」ですからみんなのウケがいいものね(皮肉)。
まあ、小学校中学年以下の子供には情操教育的にそれなりの歌詞なのかもしれないが、歌詞はなんか自分たちで変えていこうということよりも、妄想の勧めみたいに聞こえる(暴言)。
しかも、芸術性皆無。イルカに乗ってるなんてベタ過ぎ(苦笑)。
モチーフが「感動的ですばらしい」と思い込んでしまうと、ものすごく低質でもそれに気づかなかったり許容してしまったりするのかなあ?
だから、芸術が廃れていくんだよなあ。
同じ「みんなのうた」でも、「おしりかじり虫」の方がまったくナンセンスだけど、ただ楽しくなるという意味においても、芸術性という意味においてもよほど優れていると思います。
ところで、日常たいしたことないものでも反射的で安易に「いい」って形容をしている人って、本当にいいものに出会ったときに、なんて表現するんだろう?
「すごくいい」? 「めちゃくちゃいい」? 「オニ、サイコー」?
それってただのボキャ貧だよねえ。言葉が死んでいってる。
**
私のことを個人的によく知っている人にはお分かりだと思いますが、私はいわゆる「スピリチュアル系」「精神世界系」「ニューエイジ系」といったものについて、知識はあるけど、はっきり言ってキ・ラ・イです。
特に、地に足のついていないところが嫌いです。
自分の過去世を現世の言い訳にするところや、「善意」であれば吟味もせずにいいことだと思い込んでしまう単細胞的思考パターンに無意識に相互洗脳してしま うところ、また、理性をかなぐり捨てて他人の言うなりになることを自分で選択しておきながらうまくいかなければ他人のせいにするところや、改善しようとす ればするほど「ネガティブなもの」という幻想にますます焦点が固着させられてしまうところなど、全く共感できません。
海外に比べると(まあ、海外でもどうしようもないのはたくさんあるけど)、日本のスピリチュアル系全体の幼児性には、非常に驚かされると同時に、ものすごく愕然とさせられます。
だからだと思いますが、直接話したり聴いたりするたびにエリック・パール博士の感覚って自分とものすごく似てるなあと思わされるんです。
(物事を茶化してみるのが大好きだし、多観点から掘り下げて検証してみるのも好きだし、ダイエットドクターペッパーも好きだし:笑)
**
現代日本社会は、かなり弱肉強食的になってしまっているけど、それについていけない人に対しては、「癒し」と称したエサというか、母性愛偏向的な現実逃避 や習慣性・依存性を促して浪費させるというか、結局 経済的搾取というか、やっぱり弱肉強食なんじゃねえかってなことを感じさせられます。
もちろん、同情すべき状況の人たちも多いと感じるのですが、なんとも とんちんかんで安易過ぎる「対症療法的解決策」しか目につかないような社会構造になってしまっていて、常々なんとかできないかとは思っているのですが…。
これからは現実逃避的で偽善的な「癒し」というよりは、現実に地に足のついた癒しというかむしろ活性化の方が必要だよってやっぱり個人的には思います。
みんな自分に喝を入れませうぜ!
P.S. ところで妻のみちるのブログ「ののの の きぶん」に私の分身キャラ(笑)のうた&おどりの動画がリンクされていますので、ぜひごらんください。体形やアホっぽさがとてもよく似てるとのことです(笑)。
♪Macho, macho man…♪
これをわりとスピリチュアル系と自認している人たちはこぞって諸手を挙げて、もしくは号泣しながら絶賛してらっしゃるので、どんなもんかと少し見るなり、ものすごくゲンナリ…。
「なんやねん、これ?」
…あ〜あ、ぶっちゃけ書いちゃった(笑)。
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「クリスタルチルドレン」という言葉がこういう形で歌になり、全国に放映されるというのは、確かに「時代が変わったんだねえ」という若干の感慨みたいなも のは感じますが、ただそれだけじゃないの?と思うし、「今の時代絶対ウケるね」と流行の最先端を気取ったプロデューサーが足を組んでふんぞり返っている図 を正直想像してしまいました(笑)。
だって、当たり障りの無い純真っぽい言葉(でも大人が書いている)、言い換えれば綺麗事をあどけない子供に歌わせて感動させようなどという、大人の魂胆が見え見えだもの。
本当に感動したという方もいるかもしれませんが、何かこういう「善意」のものは、「絶賛したほうが精神性の高い人たちに一目置いてもらえる」みたいな打算で「すごく感動した」と言っている自称「スピリチュアル系」の人も多いんじゃないかって思います。
なんせ、「こういう時代」ですからみんなのウケがいいものね(皮肉)。
まあ、小学校中学年以下の子供には情操教育的にそれなりの歌詞なのかもしれないが、歌詞はなんか自分たちで変えていこうということよりも、妄想の勧めみたいに聞こえる(暴言)。
しかも、芸術性皆無。イルカに乗ってるなんてベタ過ぎ(苦笑)。
モチーフが「感動的ですばらしい」と思い込んでしまうと、ものすごく低質でもそれに気づかなかったり許容してしまったりするのかなあ?
だから、芸術が廃れていくんだよなあ。
同じ「みんなのうた」でも、「おしりかじり虫」の方がまったくナンセンスだけど、ただ楽しくなるという意味においても、芸術性という意味においてもよほど優れていると思います。
ところで、日常たいしたことないものでも反射的で安易に「いい」って形容をしている人って、本当にいいものに出会ったときに、なんて表現するんだろう?
「すごくいい」? 「めちゃくちゃいい」? 「オニ、サイコー」?
それってただのボキャ貧だよねえ。言葉が死んでいってる。
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私のことを個人的によく知っている人にはお分かりだと思いますが、私はいわゆる「スピリチュアル系」「精神世界系」「ニューエイジ系」といったものについて、知識はあるけど、はっきり言ってキ・ラ・イです。
特に、地に足のついていないところが嫌いです。
自分の過去世を現世の言い訳にするところや、「善意」であれば吟味もせずにいいことだと思い込んでしまう単細胞的思考パターンに無意識に相互洗脳してしま うところ、また、理性をかなぐり捨てて他人の言うなりになることを自分で選択しておきながらうまくいかなければ他人のせいにするところや、改善しようとす ればするほど「ネガティブなもの」という幻想にますます焦点が固着させられてしまうところなど、全く共感できません。
海外に比べると(まあ、海外でもどうしようもないのはたくさんあるけど)、日本のスピリチュアル系全体の幼児性には、非常に驚かされると同時に、ものすごく愕然とさせられます。
だからだと思いますが、直接話したり聴いたりするたびにエリック・パール博士の感覚って自分とものすごく似てるなあと思わされるんです。
(物事を茶化してみるのが大好きだし、多観点から掘り下げて検証してみるのも好きだし、ダイエットドクターペッパーも好きだし:笑)
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現代日本社会は、かなり弱肉強食的になってしまっているけど、それについていけない人に対しては、「癒し」と称したエサというか、母性愛偏向的な現実逃避 や習慣性・依存性を促して浪費させるというか、結局 経済的搾取というか、やっぱり弱肉強食なんじゃねえかってなことを感じさせられます。
もちろん、同情すべき状況の人たちも多いと感じるのですが、なんとも とんちんかんで安易過ぎる「対症療法的解決策」しか目につかないような社会構造になってしまっていて、常々なんとかできないかとは思っているのですが…。
これからは現実逃避的で偽善的な「癒し」というよりは、現実に地に足のついた癒しというかむしろ活性化の方が必要だよってやっぱり個人的には思います。
みんな自分に喝を入れませうぜ!
P.S. ところで妻のみちるのブログ「ののの の きぶん」に私の分身キャラ(笑)のうた&おどりの動画がリンクされていますので、ぜひごらんください。体形やアホっぽさがとてもよく似てるとのことです(笑)。
♪Macho, macho man…♪